施工事例
木曽岬町 K様邸
親子ふたりの家

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▪▪▪ コンセプト ▪▪▪
親子2人が暮らす2LDKの注文住宅をご紹介します。
将来を見据えた生活動線と、お互いのプライバシーを尊重した「程よい距離感」を大切にした住まい。
▪▪▪ 物件情報 ▪▪▪
| 敷地面積 | 48坪 | 延床面積 | 30坪 |
| 間取り | 2LDK | 家族構成 | 2人暮らし |
| UA値 | 0.47 | C値 |
0.14 |
重厚感と将来への配慮


■ 外壁材
黒一色で重くなりすぎないよう、光の当たり方で色合いが変わる【いぶし銀】を採用。
アクセントとして木目を取り入れ、シックな外観に。
■ 玄関収納
ウォールナット系の壁面収納を採用。内部には傘収納を備えました。
新しいキッチン配列とデザイン


■ LDK空間
広さは17.5帖。ウォールナット系の建具とフローリング(タモ材)で統一し、落ち着いたアンティークテイストを演出。
天井は木張り風のクロスで仕上げました。[05:31]
■ キッチン
壁付けキッチンに対し、カップボードを対面側(リビング側)に配置。
リビングから家電や雑然としがちなカップボードエリアが見えにくく、生活感を排除する工夫。[08:20]
■ 収納
冷蔵庫とシンクが近く、動線に配慮。
カップボードをリビング側に配置することで、ダストボックスが目立たない位置に収納できます。[09:36]
■ 窓計画
重さのあるドアの開け閉めを軽減するアシスト取手を採用。
高齢者や、将来的に力の弱くなった際の負担を考慮し、後付けも可能です。[06:14]
安心の最短動線


■ 水回り動線
母の居室(6帖)のすぐ隣に、洗面→トイレ→風呂を直線状に配置。
夜間でもすぐに水回りにアクセスできる完璧な最短動線を実現しています。[01:53]
■ 1階トイレ
将来的な車椅子の使用も見据え、通常より20cm広めに設計。[01:50]
■ 室内干し
1本で8kg耐えられる取り外し可能な物干しバーを設置。生活動線内で洗濯物に対応できます。[01:06:57]
独立した息子さんのプライベート空間

■ 空間分離
玄関からすぐの階段で2階へアクセス可能。
1階を通らずに居室へ戻れるよう、生活動線を完全に分離しています。
■ 2階空間
息子さん専用のトイレ、広い9帖の居室、そして豊富な収納力を持つウォークインクローゼットを完備。
自分の時間と空間を充実させたいという要望に応えています。[01:59]



















