tel.0120-383-008

メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

works

施工事例

春日井市 M様邸

ノーダイニング

ノーダイニング 画像

MOVIE

▪▪▪コンセプト▪▪▪

28坪というコンパクトなサイズ感を感じさせない、光と空間が伸びやかに響き合うL字の住まい。


玄関からLDKへ光を透過させる透明感あふれるガラス扉や、キッチンから水回りへと心地よく視線を導くこだわりの色使いと空間演出が日常を彩ります。


夫婦それぞれのライフスタイルを尊重した専用クローゼットなど、お施主様のこだわりと建築家のアイデアが凝縮された、明るく暮らしやすい工夫が詰まった邸宅です。


▪▪▪ 物件情報 ▪▪▪

延床面積 28坪
形状・特徴 L字型の配置 / コンパクト設計 / 夫婦別々クローゼット
こだわり ガラス扉採光計画 / 水回りへのカラー・空間演出 / 家事ラク動線


 

敷地を有効活用するL字デザインと、ガラス扉が光を運ぶ玄関アプローチ


■ 28坪のサイズを感じさせない、敷地形状とプライバシーを活かしたL字型の美しい建物配置

コンパクトな坪数ながらも、敷地の魅力を最大限に引き出す建築家ならではの「L字型」の建物配置計画

隣家からの視線を自然に遮りながらプライベート感を高め、住まいのどこにいても光と風を贅沢に感じられる端正で機能的な佇まいを実現しています (01:15)


■ 玄関からLDKへと光を贅沢に届ける、開放感あふれるクリアガラスハイドアの採光計画

暗くなりがちな玄関ホールとLDKとの間仕切りに、視線と光がスッと抜けるハイドア仕様のガラス扉を採用

リビングからの豊かな自然光がエントランスまで広がり、ドアを開けた瞬間からパッと明るく圧倒的な開放感で迎えてくれるスマートな採光アイデアです (03:40)



 

色の切り替えが魅せる空間演出と、明るく心地よい大空間LDK


■ コンパクトさを全く感じさせない、光と風が通り抜ける明るく開放的なL字レイアウトのLDK

28坪という限られた延床面積の中で、廊下などの無駄なスペースを極限まで削ぎ落とした効率的な間取り設計

L字型の形状を活かしてリビング・ダイニング・キッチンをゾーン分けし、家族が程よい距離感で心地よく過ごせる広々とした空間を創り出しています (06:20)



■ キッチンから水回りへ続くアクセントカラーの切り替えで、インテリアに深みを与える洗練された空間演出

キッチンスペースから水回りへと繋がる空間に、意図的な素材とカラーのトーン変化(色の切り替え)をオン

単調になりがちな室内空間にメリハリを生み出し、視線を引き込む意匠性と、奥へ進む楽しさを感じさせる上質なインテリアデザインへと仕立てています (09:10)



 

日々の暮らしを快適に変える水回り動線と、夫婦それぞれの専用収納


■ 移動の無駄をゼロにする、キッチンからスムーズにアクセスできるストレート水回り動線

毎日の家事負担を軽減するため、キッチンから洗面・脱衣・ランドリー空間へ最短距離で繋がる動線計画

料理や片付けの合間にもサッと洗濯や身支度をこなすことができ、共働き世帯の日常にゆとりを生み出す「家事ラク」を極めたレイアウトです (12:45)



■ 持ち物や生活リズムに合わせてそれぞれ独立させた、夫婦それぞれのこだわり専用クローゼット

衣装の量や整理整頓のスタイルが異なるご夫婦のために、あえて独立して設けた「夫婦それぞれのクローゼット」

自分の持ち物を分かりやすく管理できるだけでなく、出勤時間の異なる朝でもお互いを気にせずスムーズに身支度ができる、現代のライフスタイルに寄り添った賢い収納計画です (15:30)



 

💡 オオトリ建設がこのお家で解決したこと

「28坪というコンパクトな建物だと、玄関が暗くなったり狭く感じたりしないか不安」を解決:

玄関とLDKを繋ぐ間仕切りに「高機能なガラス扉」を採用する採光計画で解決。リビングからの自然光を玄関ホールまで通し、視線が奥へと伸びるハイドアデザインによって、実際の坪数以上の広がりと圧倒的な明るさを創り出しました。

「夫婦で服の量や使いやすさが違うため、1つのクローゼットだと片付きにくい」を解決:

1つの大きなファミリークローゼットにまとめるのではなく、あえて「夫婦それぞれの専用クローゼット」を個別に設計することで解決。各自の服の長さや収納ケースに合わせたジャストサイズ設計により、衣類の整理が劇的にラクになり、朝の準備ストレスも解消しました。


💡 ミニFAQ

Q.愛知県内で30坪未満のコンパクトな敷地に明るく広々とした注文住宅を建てるポイントは?

A.無駄な廊下をなくした効率的な間取り配置に加え、ガラス扉や高窓(ハイサイドライト)を活用した「光の通し方」と「視線の抜け」を計算することが重要です。オオトリ建設では、建築家がお施主様の敷地条件に合わせ、L字型住宅などの立体的なパッシブデザインと、優れた断熱・気密性能(UA値・C値)を両立させた、一年中明るく快適な住まいをご提案しています。

その他の事例

▲ PAGE TOP

国土交通大臣 許可(特-8)第29919号
Copyright© 2022 オオトリ建設 Ltd., All Rights