オオトリ建設

tel.0120-383-008

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

blog

お知らせ

オオトリ建設が厳選する外壁素材【サイディング・ガルバリウム・塗り壁】

家づくりの楽しいお悩みの中に、外壁選びもあると思います。
見た目の印象はもちろんですが、

・メンテナンスのしやすさ
・汚れにくさ
・維持コスト

もしっかり考えて検討したいところです。
今回は、オオトリ建設でよく扱う外壁素材と、その理由などについてご紹介します!


【この記事でわかること】
◎サイディング・ガルバリウム・塗り壁それぞれの特徴と違い
◎三大外壁が人気の理由
◎オオトリ建設が標準仕様でおススメしている素材
◎塗り壁っぽいサイディングって?
◎後悔しない外壁材選びのチェックポイント

目次

外壁材の種類

新築住宅を検討するとき、外壁はつい「見た目」で選びたくなりますが、
耐久性・メンテナンス費用・将来的な維持管理も重要なポイントです。

住宅でよく使われる外壁材は、大きく分けて以下の3種類。

 

  1. サイディング
  2. ガルバリウム鋼板
  3. 塗り壁

 

それぞれに特徴とメリットが違い、家のデザイン・立地・ライフスタイルによって最適な選択肢は変わります。

 

今回のコラムでは、愛知・名古屋・三重エリアで数多くの施工を手がけてきたオオトリ建設が、3種類の外壁材の特徴と選び方のポイントをわかりやすく解説します。

 

 

住宅でよく使われる三大外壁とは?特徴と選び方

オリーブグレーとレンガ調のサイディングを施した外観事例

▲オリーブグレーのサイディングとレンガ調のサイディングを施した事例

 

まずは、サイディングのお話。日本の住宅で最も多く使われている外壁材で、種類がたくさんあります。シェアは8割とも9割とも言われており、多くの住宅会社で採用されています。

 

セメント・繊維などを焼き固めた窯業系サイディング、金属、樹脂などさまざまあり、工場で品質管理されたものを現場で貼っていく工法です。

 

よくルームツアーの中でナビゲーターの鈴木が「サイディングとは思えない」と言っているように、「まるで本物の木」「本物のレンガ」「本物の塗り壁」「本物のタイル」のように見える、表情豊かな素材です。

 

 

窯業系サイディングの特徴とメリット

中でも窯業(ようぎょう)系サイディングは、セメントを主成分として高温で焼き固めて作られているため、以下のような特徴があります。

 

  • 紫外線や雨風に強い
  • 色あせしにくい
  • 比較的メンテナンス周期が長い

 

表面に凹凸や柄があるため、土埃や雨だれなどの汚れが目立ちにくいのもメリット。
経年変化が比較的穏やかです。

 

光セラのカンタービレ(ホワイト)を採用した外観事例

▲光セラの「カンタービレ」のホワイトを採用した事例。木目調との相性もGOOD!

 

オオトリ建設がおすすめする「光セラサイディング」

サイディングには、シリーズがたくさんあります。オオトリ建設でもいろいろな色や種類を標準仕様(追加料金なし)で採用していますが、比較的多くご提案しているのが、外壁メーカーとして業界でも広く知られているケイミューの「光セラサイディング」です。

 

この光セラサイディングは、表面に光触媒コーティングが施されているのが特徴。通常は外壁材の敵となる太陽光を、逆に味方にするという発想の商品です。なんと紫外線の力で汚れを分解し、さらに雨で汚れを流れ落ちやすくする素材で、年中お掃除不要。外観のきれいさを長く保ちやすいとされています。色あせや日焼けに対する長期保証もされているので、長く使える外壁材として人気があります。
※実際の耐久年数やメンテナンス時期は、立地条件や環境によって変わることがあります。

 

 

外壁の寿命を左右するシーリング材にも注目

外壁のコーキング施工イメージ

 

外壁そのものだけでなく、継ぎ目に使う「コーキング(シーリング材)」も重要です。せっかく耐久性の高い外壁を使っていても、目地部分が先に傷んでしまうと、そこからメンテナンスが必要になることがあります。

 

オオトリ建設では、高耐久タイプのやわらかいシーリング材を標準仕様で採用し、細部まで雨水の侵入を防ぐ耐久性を意識しています。光セラと高耐久のシーリング材を使えば、高品質な外観が造れますね。

 

ケイミューの光セラシリーズ「シックイフラット」を採用した外観事例

▲漆喰の塗り壁風にも見えるケイミューの光セラシリーズ「シックイフラット」

 

 

本物そっくりの素材感!「シックイフラット」と「カンタービレ」

最近のサイディングは、デザインの種類が非常に豊富です。木目調、石目調、塗り壁風など、本物に近い質感の商品も増えており、昔の「いかにもサイディング」という印象とはかなり変わってきています。

 

例えば、「塗り壁に憧れるけど、コストは抑えたい」という方には「シックイフラット」「カンタービレ」がおススメです。表面にやわらかい陰影が出るので、サイディングでありながらまるで手仕事のような塗り壁の雰囲気を楽しめます。ベージュやホワイト、ブラック系などカラー展開も豊富なので、ぜひ一度スタジオで見本に触れてみてください。

 

 

スタイリッシュで耐震性にも優れた「ガルバリウム鋼板」

モスグリーンのガルバリウム鋼板を採用したスタイリッシュな外観事例

▲モスグリーンのガルバリウム鋼板をラップ調に仕上げた、スタイリッシュな外観

 

スタイリッシュな外観で人気なのが、ガルバリウム鋼板です。「金属だから錆びやすいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際はアルミニウム・亜鉛などを組み合わせたメッキ鋼板で、一般的なトタンより耐久性がかなり高い素材です。

軽量で耐震性にも有利と言われており、シャープなデザインとの相性も良いため、近年かなり人気があります。

 

オオトリ建設では、このガルバを屋根材としても標準採用。軽いので構造計算にも有利なんです。最近では、さらに耐久性を高めた次世代ガルバリウム素材も登場しており、沿岸地域など塩害が気になるエリアでも選ばれるケースが増えているんですよ。

 

 

職人の手仕事が生み出す独特の風合い「ベルアート」

アクセントに塗り壁(ベルアート)を採用した外観事例

▲通路に面した一部に塗り壁(ベルアート)を採用した例

 

独特のやわらかな風合いや、職人の手仕事ならではの表情が魅力なのが「塗り壁」です。継ぎ目の少ない美しい外観になりやすく、自然素材ならではの質感を好む方に人気があります。

この塗り壁にも本当に多くの種類があり、オオトリ建設ではエスケー化研さんの「ベルアート」という商品を標準使用しています。光触媒の力で汚れにくい仕様になっていますが、やはりサイディングよりメンテナンスの必要性が出て来るのは知っておきたいところです。

 

 

塗り壁を採用する際のコストとオオトリ建設の工夫

塗り壁は職人が一面ずつ手作業で仕上げるため、全面を塗りにするとどうしても施工コストは高くなりがちです。また、素材や環境によっては雨だれなどの汚れやひび割れのメンテナンスが必要になることもあります。

 

そこでオオトリ建設では、塗りの施工はなるべく窓がなく雨だれができにくい面にアクセントで入れる…などの工夫したご提案をしています。「本物の素材感を重視したい」「経年変化も味として楽しみたい」という方に向いている外壁と言えます。

 

 

まとめ:後悔のない外壁材選びのチェックポイント

サイディング・塗り壁・ガルバリウムを組み合わせた外観事例

▲サイディング、塗り壁、ガルバリウムの3種の素材を組み合わせた例

 

外壁は、見た目のデザインだけでなく、以下のポイントまで含めて選ぶことが後悔のない家づくりにつながります。

 

✅ 将来どのくらいメンテナンスが必要か

✅ 汚れや色あせがどの程度気になるか

✅ 何年後くらいにメンテナンスが必要になりそうか

✅ 自分たちの暮らし方に合っているか

 

オオトリ建設では、見た目だけでなく、将来的な維持管理も踏まえて外壁をご提案しています。気になる素材があれば、ぜひ実物サンプルも見ながら比較してみてください。

 

無料相談会は、毎週末に以下のスタジオで開催しています。ぜひサンプルに触れながらイメージしてみてくださいね!

 

 

⇒無料相談会は上記の各スタジオで!
相談会はこちら

 

 

設計からインテリアデザイン、施工まで、一貫してサポート!公式InstagramYouTubeなどのSNSでも紹介していますので、ぜひチェックしてイメージづくりに役立ててください!

 

▽施工事例はこちら
https://www.ootori8.com/new

 

▽カタログ請求はこちら
https://www.ootori8.com/request

▲ PAGE TOP

建設業愛知県知事許可(特-5)第105466号
Copyright© 2022 オオトリ建設 Ltd., All Rights