お客様の声

名古屋市中村区
本当に必要なこだわりを詰め込んだら、“帰るのが楽しみな家”になりました
はじまりは、お隣さんの家づくりと紹介から
もともとのきっかけは、賃貸で住んでいたときのお隣さんでした。
お隣さんはうちよりも少し前のタイミングで家づくりを始めていて、好みも似ていたこともあり、よく情報交換をしていました。
そんな中、お隣さんから紹介されたのがオオトリ建設さん。
「たぶん好きだと思うから一回行ってみたら?」と背中を押してくれて。
正直、最初は軽い気持ちでした。
YouTubeで見た鈴木さんが、とにかくインパクト強くて(笑)
でも実際に会って話を聞くと、内容がとてもしっかりしていて、他のどの会社よりも具体性と説得力がありました。
これまで10社以上見てきた中で、一番フィーリングが合ったんです。
「担当者で建設会社を決めてはいけない」とよく言いますが、最終的には「鈴木さんで決めた」と言ってもいいくらいでした。
「ここだ」と思えた、たった一つのプラン
何度か打ち合わせを重ねて、プランを出してもらったとき。
その瞬間に「あ、ここで決まりだな」と感じました。
私たちの要望がしっかり入っていたのはもちろんですが、それ以上に印象的だったのが、あれこれと要望を伝えても、必要のないものには「それは必要ありません」とはっきり言ってくれたこと。
やりたいことをすべて詰め込むのではなく、本当に必要かどうかを一緒に考えてくれる。
「あったらいいな」は、なくてもいいものかもしれない。
そうやって削るところはしっかり削り、予算内に収めてくれました。
絶対に予算を超えないようにコントロールしてくれたのは、本当にありがたかったです。
見えない不安を、“ちゃんと見せてくれた”安心感
やはり図面だけではイメージしきれず、「実際にはどうなるんだろう?」という不安もありました。
でも、模型を使ってしっかり可視化してもらえたことで、一気に具体的なイメージが持てるようになりましたね。
立体で確認できたことは、とても大きかったです。
建材についても細かくチェックさせてもらい、気になることはその都度解消してもらえました。
不安を抱えたまま進むことがなかったので、安心感はずっとありました。
家に帰るのが、ちょっとした“ご褒美”になった

私がこの家で一番気に入っているのは、やっぱりデザインです。
ホテルライクとインダストリアル、そのどちらも好きで“いいとこ取り”をしたいという思いがありました。
間接照明やアイアンの手すり、スイッチなど細かなパーツに至るまで、こだわりを詰め込んでいます。
キッチンはモールテックスとタイルを組み合わせた仕上がりに。
目をひくグリーンのタイルは来客のたびに褒められる、お気に入りのポイントです。
腰壁を立ち上げ、手元が見えにくい設計にしたことで生活感が出にくく、空間全体がすっきり見えるのも気に入っています。

帰ってきたときに「やっぱりいいな」と思える。
むしろ、この家に帰るために頑張れるような、自分にとっての“目標みたいな場所”になりました。
雨の日のストレスをなくした、妻のこだわり

妻がどうしても叶えたかったのは、「濡れない動線」でした。
軒をつくるかどうかは何度も話し合い、「本当に必要かな」と迷った部分でもありましたが、最終的には取り入れることに。
結果として、雨の日でも車から玄関までほとんど濡れずに入ることができ、
荷物が多い日や子どもと一緒のときでもストレスがありません。
今では「つくってよかった」と心から思えるポイントになっています。
玄関は、暮らしを整える“余白”

玄関には木パネルを取り入れ、アートを飾れるスペースに。
インテリアアドバイザー小川さんの提案で生まれた、印象に残っているポイントです。
来客時のおもてなしとしても映える空間になりました。
玄関に入った瞬間、木目の美しさがぱっと目に入るのも、とても気に入っているポイントです。
また、家族用の動線を分けたことで、メインの玄関はいつもすっきり。
モノが多い自分たちにとって、とてもありがたい工夫でした。
子ども中心で考えたら、家が散らからなくなった

LDKに入ると、中庭が見えるつくりになっています。
この中庭は、どうしても取り入れたかった場所。
娘が安全に遊べるようにしたいと思い、取り入れました。
外からの視線を遮りながら、家の中から見守れる安心感がある。
外に出られない日でも気軽に遊べるのが、とてもいいですね。
ここも妻のお気に入りで、
「家の中から見守れるのが本当に安心」と話しています。

さらに、畳コーナーとスタディコーナーを設け、遊び場を集約。
その結果、自然と片付くようになり、家の中が散らかりにくくなりました。

「ルンバがかけられる家になったのが嬉しい」と、妻も話しています(笑)
「好き」を貫いた、ちょっとした事件

特に印象に残っているのが、DULTONの家具を置くためにつくったクローゼットのスペースです。
サイズも考慮したうえで設計してもらい、「ぴったり収まるはず」という前提で進んでいました。
ただ、いざ搬入してみると…まさかの入らなくて(笑)
海外製ということもあり、表記サイズとのわずかな誤差があったのが原因でした。
普通なら「仕方ないですね」で終わってしまいそうなところですが、
そのままにせず、どうすればきちんと収まるかを一緒に考えてくれて、最終的には壁を少し調整することで、しっかりと収めてもらいました。
あのときは正直焦りましたが、細かい部分まできちんと向き合って対応してくれたことで、
より信頼感が深まった出来事でもあります。
今では、「そこまでしてでも叶えたかった」と思える、自分にとって大切なポイントになっています。
ひとりになれる場所も、ちゃんとある

1階のトイレは、私の中ではかなりお気に入りの空間です。
収納はぴったり収まるものを選んでもらい、さらに間接照明とピンスポット照明を取り入れて、落ち着ける雰囲気に。
ちょっとした“おこもり空間”として、ひとりでゆっくりできる場所になっています。
ちゃんと考えてくれる人とつくると、後悔がない

引っ越してきてから半年になりますが、日当たりもよく、本当に心地よく暮らせています。
もともとモノが多くて片付けも得意ではなかったのですが、
今はすっきりとした状態を保てていて、無理なく暮らせている実感があります。
必要なものを、必要な場所に。
ちゃんと考えて設計していただいたからこそ、今のこの暮らしがあるんだと思います。
家づくりって、「何を選ぶか」も大事ですけど、「誰とつくるか」がそれ以上に大事だなと思います。
やりたいことをただ叶えるだけじゃなくて、必要なもの・不要なものを一緒に見極めてくれる。
その積み重ねが、今のこの暮らしにつながっていると思います。
帰るのが楽しみになる家。
そんな場所をつくってもらえて、ありがたいなと感じています。



















