お客様の声

名古屋市緑区
ちょうどいい余白のある家で、これからも「好き」を重ねていきたいです
「自分たちの家がほしい」から始まった家づくり
もともとは中古マンションを購入してリノベーションする予定でした。
インテリアにこだわりたかったこともあり、
自由度やコスト面を考えると、それが良い選択だと思っていました。
また、当時40歳ということもあり、ローンの返済についても悩んでいたんです。
ただ、いろいろと調べていくうちに、「やっぱり自分たちの家がほしい」という気持ちが、だんだん強くなっていき…。
そこから、デザインも性能も妥協せず、自由度の高い家づくりができる会社を探し始めることにしました。
YouTubeでの出会いが、もともとの思いと重なり
オオトリ建設さんを知ったきっかけは、実はYouTubeでした。
鈴木さんのルームツアー動画をずっと見ていて、髪型の変化でいつの動画かわかるくらいのファンです(笑)
それだけ長く発信を見てきたこともあり、自然と安心感がありました。
ただ、それが決め手だったというよりも、
もともと私たちの中に「大手のハウスメーカーよりも、大工さんが一棟一棟つくってくれる工務店にお願いしたい」という思いがありました。
その考え方と、オオトリ建設さんの家づくりがしっくり重なった、という感覚です。
決め手は「すべてのバランス」
最終的な決め手は、プランナー後藤さんのプレゼンでした。
デザイン・性能・コストのどれもバランスがちょうどよく、「本気で向き合ってくれている」と感じました。
他の会社も見に行きましたが、妻の中ではすでにオオトリ建設さんが基準になっていたようで、
どこへ行っても「やっぱりオオトリさんがいいよね」と話していて、他社ではあまり心が動かなかったようです(笑)
「余白」という考え方
家づくりは、比較的スムーズに進んだと感じています。
やりたいテイストやイメージがはっきりしていたこともあり、最初のプランを見たときに「これだ!」と迷わず思えました。

その中でも印象的だったのが、「余白」という考え方です。
これから出会う家具やモノを楽しむために、あえてつくり込みすぎないという選択。
床の木と白い壁をベースにしたシンプルな空間は、これからの暮らしを受け入れてくれるような、余白のある住まいになりました。

外観も、ぱっと見では家に見えないような、
シンプルで少し異質な雰囲気にしたいという要望を叶えてもらい、真っ白で美術館のような佇まいになりました。
とても気に入っています。
私と妻、それぞれのお気に入り

私のお気に入りは、リビングです。
大きなソファを置くことがずっと夢で、
どんなソファを置くかも最初からイメージしていました。
実際にイメージ通りのソファを置くことができ、
空間の広がりや居心地も含めて、本当に理想のリビングになったと感じています。

ブラケット照明も私のこだわりで、少しひねりのあるものを提案いただき、
くつろぐ空間にちょうどいいアクセントになって、大満足です。

一方で、妻のお気に入りは洗面です。
既製品ではなかなか理想のものが見つからず、
かといって造作にするとコストが上がってしまうという悩みがあり、何度も打ち合わせを重ねました。
結果的に、既製品をベースにしながら、タイルの使い方や水栓など細部にこだわることを提案してもらえたことで、
コストを抑えつつデザイン面でも納得できる形に仕上げてもらえたと思います。
引き渡しのときに、妻が「理想通り!」と、とても喜んでいたのが印象的でした。
「好き」を分担できた家づくり

家具やインテリアについては、
「自分が使うものは自分で選ぶ」という形で進めました。
そのおかげで、私も妻も納得できる空間になったと思います。
キッチンも、妻が最初から希望していたウッドワンのスイージーを採用できて、とても満足しています。

暮らしの中で実感する、この家の心地よさ

住み始めて1か月ほどですが、本当に快適で「最高だな」と感じています。
妻は冷え性なのですが、家の中がとても暖かく、
安心して過ごせているようです。
日当たりや風通しもよく、これから季節ごとの暮らしを楽しめるのが楽しみです。
理想に寄り添い、かたちにしてくれた

家づくりの中で、困ったことはほとんどありませんでした。
親身に話を聞いてくれて、疑問にもすぐに答えてもらえたので、とても相談しやすかったです。
安心して任せられるというのは、家づくりにおいて大きなポイントだと感じました。
私たちのやりたいことや要望を、打ち合わせの中で一つひとつ丁寧に整理しながら、かたちにしてくれました。
コストとのバランスも含めて、すべてを実現するのは簡単ではなかったはずですが、
その都度、無理のない方法やより良い選択肢を一緒に考えてくれたのが印象的です。
そうした積み重ねのおかげで、
完成した家はほぼイメージ通りで、理想を最大限叶えてもらえたと感じています。
ちょうどいい余白のあるこの家で、これからも自分たちらしい「好き」を少しずつ重ねていきたいと思っています。
最後にひとつ、これは妻からのメッセージですが…
「コンセントはこれでもかというほど多めにつけておいたほうがいいです!」とのことです(笑)



















