お客様の声

三重県東員町
人で選び、納得してかたちにできた、私たちらしい住まいです
家族のこれからを見据えて、自然と描いていた一軒家
家づくりのきっかけは、お互いに一軒家で育ってきたこともあり、いつかは自分たちも建てたいという思いがあったことです。
子どものこれからのことを考えると、できるだけ早いタイミングで家を持っておきたいという気持ちもありました。
こうした背景もあって、将来の住まいとして一軒家を持つことは、ごく自然な流れだったように思います。
ご縁と直感で決まった、「ここしかない」という選択
オオトリ建設を知ったのは、木下社長とのつながりがきっかけでした。
木下社長の人柄の良さや話しやすさに惹かれ、「家を建てるならこの人にお願いしたいな」と感じたのを覚えています。
知り合う前に、一度ハウジングセンターへ行ったことがあり、妻は大手ハウスメーカーとも迷っていたようですが、
SNSを見ていくうちに、おしゃれでフルオーダーができる点にも魅力を感じ、「オオトリ建設で建てよう」と思うように。
さらに三重県での完成見学会にも参加し、実際の空間を体感できたことで、その思いはより強くなりました。
事務所に伺った際も、入った瞬間の空気感がとても心地よく、スタッフ皆さんの雰囲気や対応の丁寧さも印象的で、「ここなら安心して任せられる」と感じ、最終的にお願いすることを決めました。
不安に寄り添う提案で、イメージがひとつにまとまった

家づくりに対しては、金額やメンテナンスへの不安と、後悔したくないという気持ちがありました。
特にインターネットやSNSにはさまざまな情報があふれていて、調べれば調べるほど細かい部分まで気になるようになり、かえって不安が大きくなってしまうこともありました。
そんな中でも、その都度丁寧に話を聞いていただき、不安に向き合ってもらえたことで、少しずつ安心感が生まれていきました。
打ち合わせでは、プランナーの桑原さんをはじめ、ヒアリングの段階からこちらの要望を丁寧にくみ取りながら提案していただけたことがとても印象に残っています。
まだ曖昧だったイメージも、モニターで可視化してもらうことで一気に具体的になり、 「こういう家にしたい」という方向性が自然と定まっていきました。
バラバラだった“好き”が少しずつまとまり、ひとつの住まいとして形になっていく過程は、とても心強いものでした。
シンプルだけど特別に感じられる、“自分たちらしさ”へのこだわり

家づくりで大切にしていたのは、「シンプルだけど、どこか特別に感じられる家にしたい」という思いでした。
いわゆる“普通”にはしたくない、周りと同じような家にはしたくないという気持ちが強く、自然と素材や質感にこだわるようになっていきました。
見た目だけでなく、触れたときの心地よさや本物ならではの風合いにもこだわり、細部まで一つひとつ選んでいきました。

また、愛犬たちと暮らしていることもあり、床材は無垢ではなくフロアタイルを採用しています。
その分、サッシや天井に木を取り入れてもらうことで、日常の中で自然と木の温もりを感じられる空間になり、とても気に入っています。

全体としても、自分たちが思い描いていた通りにまとまり、シンプルでありながらも、どこか特別に感じられる住まいになったと感じています。
暮らしの中で実感する、快適さとお気に入りの空間
実際に暮らし始めてから、「つくってよかった」と感じる場面がたくさんあります。

リビングのガラス扉やこだわりのゲートは空間のアクセントとしてとても気に入っており、その中でもヌックは想像以上に活躍するくつろぎの場所になっています。
季節によっては桜を眺めることもでき、日常の中に小さな特別感があるのも魅力のひとつです。

また、家全体の気密性の高さも実感しており、エアコン1台で快適に過ごせる点も大きな魅力です。
床暖房がなくても十分に心地よく過ごせています。
これからはガレージに机や椅子を置き、ゆっくり過ごしたり仕事をしたりできる空間として整えていく予定です。

「人で選んで正解だった」と思える家づくり
これから家づくりを考えている方には、まずは一度相談会や見学会に足を運んでみてほしいと思います。
私たちは「人」で選んだ部分が大きかったのですが、結果的にそれが本当に良かったと感じています。
スタッフの皆さんがこちらの思いをしっかり受け止め、それを形にしようと向き合ってくれたことが、大きな安心につながりました。
打ち合わせの中でも、一つひとつ丁寧に対応していただき、不安なく進めることができました。
また、選択に迷ったときも一方的に決められることはなく、複数の選択肢を示してもらえたことで、自分たちの要望も伝えやすく、納得しながら選ぶことができました。
家は大きな買い物だからこそ、「どこで建てるか」だけでなく、「誰と一緒につくるか」がとても大切だと感じています。
これからの暮らしを、少しずつ楽しんでいきたい

これからこの家で、家族と愛犬たちと過ごす時間をゆっくりと重ねていきたいと思っています。
日々の暮らしの中で、自分たちらしい心地よさを大切にしながら、この家を少しずつ“もっと好きな空間”に育てていけたらうれしいです。



















